アドセンスプラグインAdvanced Ads

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見出し上の広告を自動で挿入することができるプラグインAdvanced Adsの使い方と設定方法を紹介します。

fanction.phpを編集すれば可能なのですが、初心者にはハードルが高い、できればfaction.phpはあまりいじりたくないと思っている方も多いと思います・・・・当然ですが私もです。

チャレンジしたのですが、win10、twentyseventeenで、インストールはできました。

・記事の一番始めにくる見出し(H2)の上にアドセンスを自動表示させる
・記事中に任意の場所に広告を表示させる
・記事の一番下に広告を自動で表示させる
・PCとスマートフォンで広告の表示を使い分けることもできる。

➀ Advanced Adsをインストールします。
➁ 左側のダッシュボードからプラグイン⇒新規追加をクリック。
③ 右上の検索ボックスにAdvanced Adsと入力します。

Advanced Adsプラグインが表示されます。今すぐインストール⇒有効化をクリックして完了です。

各種設定方法

Advanced Adsを有効化すると左のダッシュボードにAdvanced Adsが追加されます。

Advanced Adsを有効化すると左のダッシュボードにAdvanced Adsのメニューが追加されるので、その中のSettingsをクリックします。

1、一般設定(General)

アドセンス広告が404エラーページに表示させないように設定します。

Disable ads on 404 error pagesにチェックを入れます。

そのほかの項目はデフォルトのままで、ページ下にあるSave Settings on this pageをクリックして完了です。

2、アドセンス(Adsense)設定

Adsenseタブをクリックします。

Adsense IDを入力する空欄があるので、ご自身のサイト運営者IDを入力します。

※サイト運営者IDの確認方法ですが、グーグルアドセンスにログインして、

設定⇒アカウント情報をクリック。

 

最上部にサイト運営者IDが記載されています。コピーして先ほどの空欄に貼り付けます。

貼り付けたら、Save settings on this page をクリック。

3、一番始めの見出しの上に広告を自動で表示させる

3-1、記事の一番始めにくる見出しの上にアドセンス広告を表示させる

3-1-1、左のダッシュボードメニューから、Adsをクリックします。

3-1-2、続けて、New Adをクリックします。

新しい広告セッティングを追加する際はNewAdをクリックして、設定を追加していきます。

3-1-3、セッティングの名前を入力します。

見出しの上に表示させる広告なので、見出し上(H2)とします。

Add a descriptionアイコンを設定後にクリックして確定してください。

※セッティングの名前については、どの広告のセッティングなのか、分かりやすい名前にします。例えば、広告を3つ設定する場合は

  • 見出し上(headline)
  • 記事中 (In the article)
  • 記事下 (article bottom)

としておくと後で見たときにわかりやすいです。

3-1-4、アドセンスコードの設定をします。

広告と一緒に【スポンサーリンク】の表記も一緒に保存したいため、一番上のPlain Text and Codeを選択します。

 

3-1-5、アドセンスコードを空欄のボックスに貼り付けます。

<p style=”text-align: center;”><span style=”color: #999999; font-size: 12pt;”>スポンサーリンク</span></p>

アドセンスコードを貼り付ける

貼り付けが完了したらnextをクリック。

 

3-1-6、広告のレイアウトを設定していきます。

アドセンスを記事の中央に表示したいので、Positonは中央を選択し、naxtをクリックします。

4、アドセンス広告を除外するページの設定

4-1、アドセンス広告を自動挿入させないページを設定していきます。

  • プロフィール
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

このようなページには、広告を表示したくないので、予め除外します。

4-1-1、New conditionをクリックします。

4-1-2、タブが表示されますので、specific Pages をクリックして、addをクリックします。

4-1-3、addをクリックすると、specific pagesのボックスが表示されます。is notを選択します

4-1-4、空欄のボックスに広告を表示させないページの【ページID】を入力します。

※表示させないページのページIDが2,45,107だとするならば“2,45,107”と【””】を使って入力していきます。
※正しく入力できると、下記のように除外されるページのタイトルが表示されます。

4-1-5、 確認できたらsaveをクリックします。

次は、ページで広告を表示させるデバイスについての設定になります。

パソコンもスマートフォン(タブレット)も同じ広告を表示させる場合は設定不要です。

5、パソコンとスマートフォン(タブレット)で違うタイプの広告を表示させたい場合

5-1nextをクリックして設定してデバイスの表示設定を行います。

5-2、左のダッシュボード内からPlacementsをクリックします。

  1. Choose a placement type・・・・contentをクリック
  2. Choose a Name・・・・・・・・任意のわかりやすい名前
  3. Choose the Ad or Group・・・・先ほどAdsで設定した名前

Placenetsをクリックすると上記画面が表示され、広告の表示方法を選択できます。

5-2-1、右から2番目のcontentを選択します。

5-2-2、choose a Nameの項目は広告位置が判別しやすい名前にします。見出し上に表示させる広告なので、「見出し」とします。

5-2-3、のChoose the Ad or Groupは先ほどAdsで設定したものが表示されているので、そちらを選択します。

5-2-4、設定が完了したら、Save a New Placementsをクリックします。

  • items・・・・・Adsで設定した名前を選択(見出し上H2)
  • inject・・・・・それぞれ、before、headline2(<h2>)を選択

5-2-5、itemはAdsで設定した名前を選択します。

5-2-6、injectでは広告を表示させる位置を決めます。
見出し(H2タグ)の前に表示させるのでbeforeとheadline2(<h2>)をそれぞれ選択します。

5-2-7、設定が完了しましたら、Save Placementsをクリックして全ての設定は完了です。

 

このように始めの見出しの上に広告が表示されることが確認できれば完成です。

AdsenseをPCとスマホで使い分け初心者でも簡単に高クリック率を実現する方法の設定をされている方はここまでOKです。戻って設定の続きをしていきましょう。

6、記事中に任意の位置に広告を表示させる

続いて記事中に手動でアドセンス広告を表示させる設定をしていきます。

やり方は先ほどとほとんど同じです。左のダッシュボードからAdsをクリックし、先ほどと同じようにアドセンスコードを登録していきます。

名前は他の広告と見分けがつくように「記事中」としておきましょう。

これ以降の手順は先ほどと同じです。

7、記事の編集画面から手動で広告を挿入する

Adsの設定が完了したら、ショートコードを使って記事中にアドセンス広告を表示できるようになります。

記事の編集画面にAdというボタンが追加されているので、広告を表示させたいいちにカーソルを合わせ、Adをクリックします。

Adsの項目の中から、記事中を選択し、Add Shortcodeをクリックします。

すると、ショートコードが挿入されます。

このように、ショートコードを挿入した位置に広告が表示されていれば完了です。

8、記事下に広告を自動で挿入する

最後に記事の一番下にアドセンス広告を自動挿入する方法をを紹介します。

まずは見出し上、記事中と同じようにAdにアドセンスコードを登録します。

名前は分かりやすく「記事下」としておきましょう。

Adの設定が終わったら、左のダッシュボードからplacementsをクリックします。

New Placementsをクリックします。

  1. Choose a placement type・・・・・右から3番目のAfter Contentsをクリック
  2. Choose a Name・・・・・・・・任意のわかりやすい名前
  3. Choose the Ad or Group・・・・Adsで設定した名前(記事下)

記事下に挿入するので右から3番目のAfter Contentsを選択します。

Choose a Nameはわかりやすく、記事下としておきましょう。Choose the Ad or Groupは制作したad(記事下)を選択し、Save Placementsをクリックします。

これで記事の一番下に広告が自動で表示されます。

このように表示されていれば、完了です。

8、パソコンとスマートフォンで表示する広告を分ける設定方法!

スマートフォンとパソコンで表示させる広告を分けたい場合の設定について。

Advanced Adsではパソコンとスマートフォン(タブレット)で表示させる広告を使い分けることができます。この機能はかなり便利でパソコンにはダブルレクタングル、スマートフォンにはレクタングル大といったような使い分けも可能ですので、広告配置の最適化が簡単にできます。

設定はAdsをクリックし、一番最後の項目【Vistor Conditions】から行います。

choose A conditionsをクリック、Deviceを選択してaddをクリックします。

「Device」という設定項目が追加さて、Desktop(パソコン)とMobile、(スマとタブレット)を選択することができるので、表示させたい広告のデバイスをクリックします。

  • Mobile(タブレット)
  • Desktop

選択したデバイスしか広告が表示されなくなります。

設定が完了したら、saveをクリックします。

Visitor Conditionsで設定したデバイスしか広告が表示されなくなるので、この機能を応用してパソコンとスマートフォンで表示させる広告を使い分けることができます。
参考:詳しく説明されてます。
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