Quick AdSense Reloaded の不都合な3個の設定

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アドセンス広告の配置ポリシーに違反せずにQUAZDS(Ver.1.1.2)を運用する設定サンプルをご紹介します。設定方法を誤ると、知らずにアドセンスの広告配置ポリシーに違反してしまう可能性があります。

絶対やってはいけない設定① 「Beginning of Post」

この設定を有効にすると、記事の先頭にアドセンスが追加されます。

この位置はクリック率が高いのでついしてしまいがちですが残念なことに、下記の広告配置ポリシーに違反する可能性があります。

広告の配置に関するポリシー - Adsenseヘルプ

スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを押しやるサイト レイアウトは避けてください。こうしたレイアウトは、ユーザーにとってコンテンツと広告の区別が難しくなります。

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※デスクトップ画面ならかろうじてセーフかもしれませんが、スマホ画面では、レクタングル大(336×280)を置いたときにスクロールしないとコンテンツが見えない位置に表示されます。使用中のテーマによって状況は変わりますが、ほとんどのテーマはNGだと思われます。

絶対やってはいけない設定② 「Middle of Post」

この設定を有効にすると、記事の中央あたりにアドセンスが追加されます。コンテンツ内にアドセンスを表示するのはNGではないため、いったい何が問題点なのでしょうか?答えは「都合が悪い場所にアドセンスが追加されてしまう」です。

テーブルのセル内や、引用文の途中に広告が表示されたら、不自然ですよね?また、画像の直後に挿入される場合もありますので下記の広告配置ポリシーにも違反する可能性が・・・・。

広告の配置に関するポリシー - Adsenseヘルプ

サイトに表示される個々の広告に特定の画像を関連付けて配置することは禁止されています。このような配置方法は、画像と広告の内容が直接関係しているような誤解を与え、ユーザーを混乱させる可能性があるため、ポリシーに違反します。

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※テキスト広告が直前の画像に対する説明文のような印象となり、誤クリックを誘導するということですね。

絶対やってはいけない設定③ 「After Paragraph」

この設定は、任意の段落の後に記事を追加するというものです。しばらく運用していたら、NG設定② 「Middle of Post」の場合と同じように都合の悪い場所に広告が追加されてしまうことがありました。

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