Quick AdSense Reloaded の使い方

スポンサーリンク
Pocket

 

アドセンスの広告をWord Pressで一括管理できる便利なプラグインとして、“Quick Adsense”はそれらを助けてくれるステキプラグインでしたが、更新がもう3年もされてなく、互換性もなくなってしまったようです。そこで、Quick Adsenseの後継として、WP QUADS – Quick AdSense Reloadedを紹介します。

一括自動管理できます。

アドセンス広告は何かあった時のために素早く管理したいです。一瞬で全サイト、全ページから外すことができる、WP QUADS – Quick AdSense Reloadedはそれが簡単にできます。

変換コードで好きなところに貼れます。

直接アドセンスコードを貼らないで、変換コードを使える。これはつまり好きなところにワンタッチで広告をすぐに貼れるということです。

”WP QUADS – Quick AdSense Reloaded” 設定の仕方・使い方

WordPress管理画面からプラグイン>新規プラグインで、検索し、WP QUADS – Quick AdSense Reloaded をインストールします。

インストール

有効化すると、WordPress管理画面の左下あたりに、WP QUADS という設定できるタブが表示されるので、そこから設定していけます。

1、まずGeneral タブより設定していきます。

General設定

2、下図のように、表示させる場所を細かく設定できます。

General Settings

❶の部分は、単純に、上部・記事中間部・記事下の更に下部と、表示場所を選べます。
❷のlast Paragraphはページでの最後の段落直前に表示させたい場合ここにチェックを入れます。
❸は、段落数を指定してそこに表示させたい場合の設定です。
※例えば5段落目と10段落目と30段落目とか、そのページ内だけで3個指定もできることになってます。
❹は固定ページ・カテゴリページ・アーカイヴペーシ・タグページなどに表示可否の設定です。
※Hide AdsWidget on Homepageは、トップページに広告を載せない
※Hide Ads when user is logged inは、自分がログインしてる時は広告が見えないようにする。

3、設定が完了したら・・・・。

General下部_タグ設定

更にその下のQuicktagsは、記事投稿管理画面で、上部で設定したタグボタンを表紙設定させるかどうかの項目のようです。
※チェックをはずすと投稿管理画面でタグボタンが表示されません

アドセンスコードを貼っておく設定画面(AdSense Code)

Ad1とかがタグ名になります。他に、マージン(余白の設定)や、広告の位置(左、中央、右)を設定できます。

Adコード設定

設定して保存すると広告がすぐ表示させるので確認できます。

タグ

下記の図のように表示されます。

タグ貼り付け

プラグイン側で停止するだけで、すべての設定は停止でき、一発で広告を消せます。

”WP-insert” もかなり便利

これはタグで好きなとこに貼れるわけではありませんが、かなり細かく設定できます。

※例えばこの固定ページとこれとこれの記事ページは表示させないとか。この記事の右上に表示させようとか、とにかく自動で細かく指示できます。

Wp-insert設定の仕方・使い方

WP管理画面左下あたりにこれも表示されるのでそこから設定します。

In-Post Adsでメイン設定

管理画面

❶は、上部
❷は記事の中間
❸は記事下の更に下
❹は記事の右上
❺は記事の左上

各場所に対して更に細かく

細かい設定

❶はルール→このページは表示しないとかこの固定ページのみ表示させるとか
❷はターゲット・・・国
❸はスタイル・・・・マージン(余白)の設定
❹はメモなど

ルールでは細かく省くページなどを指定できます。

下図のように、ステータスバーも緑が表示です(ON)

ページごとの設定

これもかなりやりようによっては、うまく便利に活用できそうです。
カテゴリーページやアーカイブページの指定もわかりやすく、きっちり設定できます。

ただ、記事の右上とか左上とかはそれ用にページレイアウトが必要です。

Amazon JS(日本語)サイト

このサイトよりダウンロードできます

Amazon JS

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です