モバイルの記事下に広告を設置 Advanced Ads

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1.  Advanced Adsをインストールし、有効化します。

2. WordPress 管理画面の左側のメニューに表示されるAdvanced Adsのサブメニューから[Ads]をクリックします。

操作画面が、現在ウィザードになって一画面で設定できるようになってました。設定項目は、変わりません。

Advanced Ads メニュー

3. 表示される画面タイトルの右にある[New Ads]のボタンを押します。

新しい広告設定を作成する

以下はWizardを使用する手順です。マニュアルでも設定することができます。慣れてきたら、マニュアルのほうが楽に設定できると思います。

4. Add New Adの画面で、新規追加する広告設定の名前を入力します。ここでは、”スマホ記事下”と入力します。

作成する広告設置ユニットに名前を入力する

名前を入力後、[Start Wizard]ボタンを押します。

5. Ad Typeの選択画面が表示されます。デフォルトの”Plain Text and Code”のまま、次に進みます。

Ad Typeの設定

本画面は、設置する広告の種別を選ぶ画面です。選択肢にはAdSense adもありますが、Plain Text and Codeの方が柔軟な設定ができるので、後者を選択しています。AdSense以外の広告コードの場合は、Plain Tex and Codeを選びます。

6. Ad Parametersに広告コードを入力し(貼り付け)ます。

以下は、AdSenseの300×250 広告コードの例です。

広告コード例:

<center>スポンサーリンク</center><br />
<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<!– スマホ記事下 –>
<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:inline-block;width:300px;height:250px”
data-ad-client=”ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxxx”
data-ad-slot=”1234567890″></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

スポンサーリンクのラベルを付けたい場合は、広告コードの上の例のようにラベルを入力します。

広告コードを貼り付ける

Sizeの設定(指定)をすることもできますが、AdSenseの広告の場合は、入力しなくても大丈夫です。特定の広告スペースを確保したいときなどに入力します。”reserve this space”をチェックすると、入力したサイズのスペースを確保することができます。

広告コードをAd Parametersの入力欄に貼り付けたら、[next]のボタンを押します。

7. レイアウトとマージンの設定画面です。スマホ用の広告は、左寄せか中央のどちらかがお勧めです。スマホ画面にページトップに戻るボタン表示をオンにしている場合は、左寄せを選びます。

コンテンツと少し離したい場合は、トップやボトムのマージンを入力します。(この例では、入力していません。)

レイアウトとマージンの設定画面

[next]ボタンを押します。

8. Display Conditionsは、ページの種別や特定のページの条件を指定して表示する場合に使用する機能です。この例では通常の投稿記事のため、指定はしません。そのまま、[next]を押して次に進みます。

表示するページの条件など指定します。通常の投稿記事に表示する場合は指定しません。

9. New Conditionの下の[–Choose A Condition–]の欄をクリックして、”Device”を選択し、[add]ボタンを押します。

Visitor Conditionの設定

10. Deviceの欄が表示されます。本記事を作成している時点では、デフォルトで”Mobile (including tablets)”が表示されてます。モバイル(スマホ)になっていることを確認した後、青の[save]ボタンを押します。

Visitor Conditionsがモバイルになっていることを確認

11. “Where do you want to display the ad?”の表示画面となります。今回入力設定を行った広告ユニットの広告場所を指定する画面です。マウスオーバーすると、説明が表示されます。記事下に配置するため、”After Content”を選んで、[next]ボタンを押します。

ダブルレクタングルの表示位置を記事下に指定

Placementsの設定

Wizardを途中で終了したりすると、上の画面は表示されません。その場合は、改めてPlacementを設定します。管理画面左のメニューのAdvanced Adsの下に表示される[Placements]をクリックします。

表示されるPlacements(広告配置)の中から、[After Content]でItemに何も選べばれていない[–not selected–]をクリックし、表示される広告ユニット名から、該当するもの(ここでは”スマホ記事下”)を選びます。

広告設置場所の設定

プレースメントの設定後、画面下の青の[Save Placements]ボタンを押して保存します。

After Content(記事下)のPlacementがない場合は、画面下の[New Placement]を押して、新しいプレースメント(広告設置場所指定)を作成し、上のようにitemに該当ユニットを設定します。

以上で設定作業は終了です。

広告設定の表示確認を行う

サイトを表示して、設定通りスマホ画面の記事下に広告が表示されているか確認します。確認後、パソコン画面を表示して、パソコン画面では今回設定したスマホ用の広告は表示されないことを確認します。

記事下に無事に表示されています。

スマホ画面記事下広告表示確認

スマホ画面の広告設置で注意すること

スマホ画面でページトップに戻るボタンを画面右下に表示している場合は、広告を左寄せにしてボタンと広告が重ならないようにします。下の画像の様に少しスペースがあるとより確実です。

広告とボタンが重なっていると誤クリックを招く原因となります。AdSense ポリシーにも準拠しないため、ボタンを非表示するか広告を左寄せにすることをお勧めします。

ページトップボタンと広告の間にスペースを入れる

 

Advanced Adsを使用すると、パソコン画面の記事下に広告を並べて表示させる”ダブルレクタングル”の設置がカスタマイズなどをせずに設置することができます。

 

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