降圧剤は高血圧症の治療薬ではありません。

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「血圧が高め」と分かったら早めに受診を

高血圧は、サイレントキラーとも呼ばれ、放置していると怖い病気ですが、その一方で自覚しやすい病気ともいえます。痛みなどの症状が無くても、健康診断や家庭での血圧測定によって、知ることができます。

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高血圧と合併症

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高血圧を引き金とする動脈硬化は、心臓や脳や腎臓の血管だけでなく、全身のさまざまな血管で進行します。その結果、引き起こされる代表的な合併症のひとつが、目の奥の網膜にある細い血管が破れて出血する「眼底出血」です。

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高血圧治療薬について

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高血圧症は、かぜなどの病気とは違って、薬を飲めば簡単に治るという病気ではありません。高血圧の恐ろしさをよく理解し、ご自身で生涯にわたってコントロールしていかなければなりません。血圧のコントロールをおこなうなかで、薬はたいへん大切なもので、正確に服用する必要があります。

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降圧治療が必要になるケース

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「血圧が高い」と言われたら、生活習慣の改善を始めると同時に、早いうちに内科や循環器内科を受診しなければなりません。医師の診察を受け、本当に高血圧なのか、なぜ高血圧なのかを調べ、二次性高血圧や高血圧緊急症などの場合には、できるだけ早く原因となる病気の治療と降圧治療を始める必要があります。

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日頃の食事でどれだけ塩分

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日頃の食事でどれだけ塩分を摂っているのか7割は調味料から摂取する。日本人統計によれば、日本人は1日に平均12~13グラムの塩分を摂取しています。目標値から見れば、かなり摂り過ぎの量です。

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水は過剰摂取よりも不足が問題

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身体を構成する成分のうち最も多いのが水分で、体重の約6割を占めます。その大半は血液に代表される細胞外の細胞外液で、残りが細胞内の細胞内液、組織液などです。

体内の水分が不足すると何らかの不調が生じるので、こまめな水分補給が大切です。

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バランスの良い食事

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身体に必要なのは三大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質)だけではありません。これらをエネルギーに変えるにはビタミンやミネラルが必要ですし、体内の不要なものを排泄するには食物繊維も大切です。ですから、すべての栄養素をそれぞれ必要な量だけ摂取する必要があります。それが「バランスの良い食事」という意味です。

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塩分+糖質にも要注意

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主食となる穀物(ごはんやパン)、芋、砂糖などは、活動のエネルギー源です。
これらの炭水化物(糖質)は体内に入るとブドウ糖にまで分解され、インスリンというホルモンの働きによってエネルギーとなり、筋肉や脳などの器官で利用されます。

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濃い味は素材の味を損なう

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高血圧の人は濃い味を好む傾向がありますが、濃い味のものには塩分が過剰に含まれていることが多いのです。

過剰な塩分は、血圧を上げるだけでなく、素材本来の味を損ないます。濃い味を好む人は、素材本来の味を楽しむ味覚が鈍くなっていると言ってもよいでしょう。

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減塩醤油の特徴

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厚生労働省が「特別用途食品」(低ナトリウム食品)に指定している「減塩醤油」は、塩分が9パーセント以下の醤油です。標準的な濃口醤油の塩分は12パーセント以上ですから、その8割以下ということになります。

減塩醤油の多くは、通常の醤油を製造した後から、特殊な方法で塩分をとり除いて作られています。醤油を作る段階で塩分を減らすと、正常な発酵・熟成ができず、異なった風味になってしまうため、後から取り除くのです。

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