糖尿病の初期症状とは・・・・

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糖尿病は自分には関係ないと考えている方もいると思いますが、糖尿病一歩前の状態である「糖尿病予備軍」はかなり多くいるといわれています。

糖尿病とは・・・・?

糖尿病は、大人だけの病気ではなく、最近では子供にも増えています。原因は、生活習慣の悪化によるものであると考えられます。

糖尿病は一度なってしまうと治りませんが、「糖尿病予備軍」の段階ならまだ間に合います。糖尿病に対する正確な知識を持って、生活習慣を見直しましょう。

糖尿病の症状

①のどの渇き、尿の量・回数が多い

のどが渇き、尿の量・回数が増えるのは、大量のブドウ糖を排出するため尿の量が増えてしまい、体の水分が失われてのどが渇くためです。

②体重の減少

食べているのにやせるのは、食べてもブドウ糖が正常に利用されずに、慢性的なエネルギー不足になるためです。

③全身がだるく、疲れやすい

全身がだるく、疲れやすくなるのは、インスリンの作用不足でブドウ糖を利用できず、活動エネルギーが足りないためです。

※糖尿病の初期症状は、痛みなどの自覚症状がないため、治療が必要といわれていても治療を受けない人が多いです。

※実は、糖尿病の一番の問題は合併症です。

※合併症にならないためにも、糖尿病の症状があらわれた場合、しっかりと治療に取り組みましょう。

糖尿病の食事

糖尿病を予防する食事・生活習慣とは、まずは食べ過ぎないこと。そして、バランスよい食事をすること体内リズムに合わせて規則正しい生活を送ることが糖尿病の予防・改善につながるということが証明されたそうです。

また、規則正しい生活を送ることによって、肝臓の糖代謝を促し、インスリンが効きにくくなるのを防ぐということもわかったそうです

緑黄色野菜を摂る

緑色の葉物野菜には、抗酸化物質とマグネシウムが豊富であることによって、糖尿病のリスクを減らすのではないかと考えられる。

米ハーバード大などの研究チームが、玄米などの全粒穀物を食べる人たちは、白米その他の精白した穀物を食べる人よりも2型糖尿病を発症するリスクが低い、とする研究結果を発表した。

チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールが糖尿病のリスクを低くする効果があると考えられるので、カカオの含有量の多いものを選ぶ。

血糖値を抑える食べ方

・1口30回噛むこと、
つまりゆっくり食べることで血糖値の急激な上昇を抑えることができる

・食物繊維の多い野菜から先に食べる
糖分が食物繊維に絡まり、通常よりゆっくりと吸収されるため、食後の血糖値の上昇を抑えることができる。

・食後一時間以内にエネルギーを消費する。
食後一時間以内に運動や入浴をすると、血糖値は抑えられるそうです。
運動や入浴で汗をかくと、エネルギーとして糖分が消費され、血糖値が抑えられる

マグネシウム

食事でマグネシウムを摂取している人は2型糖尿病になりにくいということが調査結果で確認されています。

亜鉛

糖尿病の人はインスリンの作用が十分でないため、細胞が十分な量のブドウ糖を血液中から取り込むことができません。

その結果、体のエネルギーが不足し、疲れやすくなります。

すい臓でインスリンを作る際には、亜鉛が欠かせません。亜鉛にはインスリンの働きを持続させる働きもあります。

タウリン

タウリンには、すい臓機能を高め、インスリンの分泌を良くする働きがあると言われ、糖尿病の予防に良いとされています。

※マグネシウムとタウリンを多く摂取している人は、高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満が少ないそうです。

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