牛乳のカルシウムで血圧を下げる

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2013年6月27日放送のNHK「あさイチ」では「牛乳が血圧を下げる」をテーマに放送していました。

メタボリックシンドロームの200人に栄養指導のみを行なったグループと、栄養指導に加えて牛乳を飲んだグループに分けて体調調査を実施した。

栄養指導を受けたことで、どちらのグループもいろいろなメタボの関連項目がよくなっているが、牛乳を飲んで、体を動かしている人ほど一番血圧が下がっている

カルシウムが豊富な乳製品や大豆製品を食べて血圧を下げる。
毎日、野菜や果物を食べカリウムの働きで血圧を下げる。加熱して調理する場合は、カリウムが融けだしたスープごと食べる。
自然の”降圧薬”マグネシウムを摂る

カルシウムと合わせて摂ると血管がしなやかに。
マグネシウムは大豆・ごま・ひじきなどに豊富に含まれる。
マグネシウム1に対してカルシウム2~3の割合が理想的。
タウリンで血圧・血糖・脂質の値を下げる

魚介類は出来るだけ生で食べる。
過熱する場合はナベやシチューに。
タウリンは、牡蠣・たこ・ほたて・あさりなどに多く含まれる。
卵や肉のコレステロールで血管を強くする

卵は1日1個までならOK。
野菜と玉子のソテーやスープだとコレステロールを吸収しにくくする。
肉は脂身を鶏肉は皮をとり除いて摂取する。
緑黄色野菜で動脈硬化を防ぐ

βカロテンはオリーブ油やキャノーラ油で調理すると吸収率がアップ。
にんじん・ピーマン・ほうれん草・かぼちゃ・小松菜にβカロテンが多く含まれている。
マーガリンやショートニングは動脈硬化を高めるので極力使わない。
そば・玉ねぎ・にんにくに降圧効果

そばを食べるときはそば湯も飲む。
そばに含まれるルチンは血管を丈夫にし血圧を下げる効果がある。
アリシンは血栓を防ぐ作用がある。
辛味成分の硫化プロピルはコレステロール値や血糖値を下げる作用が。
魚の脂で血中の中性脂肪を減らす

1日1回は魚料理を食べる。
青魚は1日1/2切れでOK。
DHAやEPAを100%摂取できるのはお刺身料理。
大豆のタンパク質で血管を健康に保つ。

体重1kgに対して約1gのタンパク質摂取が目安。
大豆製品などの植物性タンパク質と肉や魚などの動物性タンパク質を半分ずつ摂る。
肉は1日100gが目安。
豚肉はバラよりロースのほうがよい。
白米よりも胚芽米がおすすめ。

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