恵山温泉郷(北海道)

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神経痛 筋肉痛 関節痛 関節のこわばり 痔疾 慢性消化器病 慢性皮膚病 月経障害 病後回復 疲労回復 健康増進など

<所在地>北海道亀田郡恵山町恵山・同郡椴法華村
<交通>JR函館駅からバス90分
<泉質>酸性含鉄・アルミニウム・硫酸塩泉。ナトリウム・塩化物強塩泉

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恵山温泉郷は、北海道の最南端に位置します。海あり山あり温泉ありで、自然大好き人なら見逃すことはないでしょう。民話・伝説も沢山あるのは恵山温泉郷です。

日本海と太平洋が津軽海峡で繋がる、二つの流れの合流点が恵山の海です。昔から海の幸に恵まれ意欲的に働く漁場の人達で熱気溢れるのが恵山の町です。

ゴツゴツした山肌に、地球の鼓動を響かせる神秘の山。海をはさんで青森下北の恐山(おそれざん)と相対し、人それぞれ誰もが背にしている先祖を偲ぶ姉妹霊場である。

温泉は恵山の麓が主泉源ですが、海岸線一帯にも贅沢な湯量の温泉が自噴しています。

温泉地の一つ水無海浜温泉の露天風呂は、恵山をバックにした太平洋の波打ち際にあり、海との仕切りは石ころだけ、それを積んだり外したりして丁度いい湯加減にするという魅力いっぱいの野湯露天風呂です。

恵山温泉郷のぬる目の温泉と、やや熱目の温泉プ-ル。温泉プ-ルでは、ただ歩くだけでも水抵抗でかなりの運動になります。

心に負担をかけないで何か好きなことに熱中させることはストレス解消につながるそうです。

津軽海峡は、気流が東の太平洋方向に流れているが、それに逆行する東風〈ヤマセ〉が吹くと汐波が起こり、ぶつかり合う波の泡がはじける瞬間マイナスイオンが陽イオンに変化するのだそうです。

ヤマセがもたらすこの陽イオンが問題で、神経をいらだたせ頭痛、神経痛、食欲不振、血圧上昇などの原因になります。

函館はヤマセをまともに受ける地形にあるので、ヤマセの吹く日は交通事故が多い・・・・と教えてくれました。

恵山の海岸は自然のままで日浦洞門、また伝説の三太郎泣かせの岩など、どこも絵の対象になる風光明媚ところです。

水無海浜温泉(みずなしかいひんおんせん)は、北海道函館市椴法華地区にある温泉です。活火山である恵山東斜面裾野の海岸線に位置します。

海岸沿いには無料で入浴可能な露天風呂があります。源泉は湯船の下、足元湧出であります。

海水と交じり合せて調整するため、コンクリートと岩で作られた高さが異なる浴槽があり、潮位や好みにより使い分けます。

海岸には狭いながらも更衣室があり、無料で使用できます。ただ更衣室から湯船までは少々距離があります。観光客も来るので、特に女性は注意が必要でかもしれません(男女混浴なので水着着用です)。

満潮時には湯船が完全に水没してしまい、干潮前後の数時間しか入浴は、出来ません。また干潮時でも波が高い時は・・・・。

近年、海側に防波用の岩を増し積みした為、高波の影響は減少した反面、湯に浸かりながらの水平線の眺望は悪くなったと言われているようです。

 

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