下呂温泉(岐阜県)

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リハビリ 神経痛高血圧 皮膚病病後術後回復疲労回復ほか

<所在地>岐阜県益田郡下呂町湯上島
<交通>JR高山線下呂駅か ら徒歩5分
<泉質>硫酸ナトリウム泉

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世紀に向け て、町全体を”健康づくりの里”に・・・・。地元の人たちは 温泉を全国三名湯の1つとして自慢する。江戸時代、徳川家康から四代綱吉まで仕え た有名な儒学者が「わが国諸州に数多く温泉あるが、有馬、草津それに飛騨の湯之島(下呂)が、天下の三名泉なり・・・・・・」と紀行文を書いていることによるものです。

泉質は、芒硝弱食塩泉(硫酸ナトリウム泉)で、湯温も40℃と、よそに比べてやや 低め、肌ざわりがマイルドで、ゆったりいつまでも入っていられるから、身体の芯から温まり、湯ざめしない。下呂温泉最大の特色だそうです。

下呂温泉 合掌村は、白川郷などから移築した国指定重要有形民俗文化財の「旧大戸家住宅」をはじめ10棟の合掌造りの民家を配し往時の生活を知る貴重な博物館です。

村内には、国登録有形文化財の旧岩崎家(民俗資料館)、旧遠山家の板倉もあり、内部を公開しています。 また、陶芸体験や和紙の絵漉きが出来る飛騨工房、飛騨の味が楽しめる市倉、桜とモミジの里山「歳時記の森」などがあります。 飛騨人の素朴な心が今も息づいている合掌村は、やさしく温かい「心のふるさと」です。

醫王霊山 温泉寺は、下呂温泉に伝わる白鷺伝説の薬師如来が祀られた寺です。下呂には昔、湯の峰から湧き出る温泉が突然止まってしまい村人が困りはてていた時、薬師如来の化身といわれる白鷺(しらさぎ)が舞い降りて、新しい温泉を村人に知らせたという伝説があります。

ここにはその伝説の薬師如来が祀られている。また温泉の歴史を記した「湯文」など貴重な文化財も所蔵されています。寛文11年(1671年)に臨済宗妙心寺派の禅寺として建立され元禄期以降、蝦夷地開発に力を尽くした武川久兵衛のお墓があることでも知られています。

今からおよそ一千年前、現在の下呂温泉は湯ヶ峰に湧出していたといわれ、この湧出地は湯ヶ峰頂上(1,067m)付近で、今でも湯壷の跡が残っています。

この山麓からは、湯ヶ峰流紋岩(下呂石と呼ばれる黒色ガラス質の溶岩をいう。)が、出土され、特に下呂石は矢じりとして遺跡から多く出土され考古学的にも関心が高い処です。また御嶽・白山を一望でき人気があります。

温熱作用から自然発生的 にリウマチ、神経痛、運動機能障害などの鎮痛回復療養に使う温泉リハビリが生まれた。当時は医者仲間にもリハビリとは・・・・・と説明が必要な時代だったそうです。

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