原鶴温泉(福岡県)

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慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、高血圧症、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期ほか
(硫黄泉 飲用)糖尿病、痛風、便秘

<所在地>福岡県朝倉市
<交通>福岡博多駅より杷木バス停(にしてつ高速バス) 下車 久大線筑後吉井駅・うきは駅から徒歩10分
<泉質>アルカリ性単純温泉、単純硫黄泉

 

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開湯伝説は2説があります。その昔、筑後川へ来た釣り人が雪の積もっていない場所から湯が湧き出ているのを発見したのが始まりと伝えられてます。傷ついた鶴が川の浅瀬に浸かって傷を癒したことで「原鶴」と命名された云われてます。

化粧水に浸かったようなヌルヌル感のある単純泉と硫黄泉が絶妙に入り混じった泉質はダブル美肌と呼ばれ、九州屈指の名泉として名高い「美人の湯」です。

江戸時代は街道の宿場として栄えた久喜宮(くぐみや)宿と志波宿の間にあり湯治場となっていました。また、昭和50年代に放水路が出来るまでは温泉街の近くまで水田が広がっていて、その趣きを残していました。

大分自動車道「杷木IC」から約4㎞、福岡と大分の県境に湯けむりが上がる。筑後川の流れに沿って近代的なホテルや純和風の老舗旅館、民宿など15軒ほどの宿泊施設が並び温泉街を形成しています。古くから“福岡の奥座敷”として親しまれています。

県内屈指の規模を誇る温泉地です。 四季折々の自然環境も良く、春の桜、夏のホタルと鵜飼が有名です。秋の紅葉とフルーツ狩り、冬の雪見酒と一年を通して楽しみが満載です。中でも、毎年5月20日の筑後川の鮎漁解禁とともに始まる“伝統漁法・鵜飼”は必見です。

9月末までのシーズンには日本全国から観光客が多く訪れます。提灯が水面を照らす屋形船や古式ゆかしい鵜飼が情緒ある風景を描き出します。屋形船に乗って鑑賞もできます。

原鶴温泉はトロトロした肌触りが特徴的なpH8.5以上の弱アルカリ性単純泉と単純硫黄泉が楽しめます。アルカリ性温泉は肌の古い角質を落とす効果があります。

また、硫黄成分は角質層に含まれるメラニンも落とすとされ、肌を色白にする効果も期待できるそうです。これがW美肌と言われる由縁です。

阿蘇山を水源とし143キロもの流路を誇る九州最大の一級河川・筑後川に面する温泉街です。

この筑後川では毎年5月~10月の期間、鵜飼漁が開催され、鵜が天然鮎を取る様子を各宿保有の屋形舟で鑑賞することもできるのです。おいしい料理を味わいながらの舟遊びは風流そのものです。

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