関東地方(湯治温泉)

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湯煙から、強烈な硫黄臭が漂う。木樋から音を立てて流れる湯滝に、滝壷に輝くブルーグリーンの湯が、幻想的な光景に・・・・。身体の疲れを癒やし、心の不調を静めるために、古くから日本人が愛してきた温泉。歴史ある湯治場から新鋭のスパまで、名湯が点在しています。

泉質

単純泉(低張性中性高温泉) 無色透明 50℃

効能

神経痛・胃腸病・皮膚病・虚弱体質・外傷・糖尿病・花柳病・リュウマチ・原因不明の難病・体質改善(婦人病)など

塩原温泉(栃木県)

温泉、渓谷、文学の町・塩原。尾崎紅葉が「山あれば岩あり、岩あれば必ず瀑あり、全峰にして名瀑」と称えた塩原渓谷の美しさは圧巻です。昔ながらの素朴な温泉街であり、夏目漱石、斉藤茂吉など多くの文人墨客が魅せられた塩原温泉です。

湯元温泉(栃木県)

湯の湖北岸に位置し、奥日光の奥座敷といわれる温泉地です。旅館街の奥には源泉小屋があり、湧き出る生きた温泉の姿を目にします。標高約1500mの高地は避暑にも最適で、大湿原「戦場ヶ原」をはじめ自然の魅力が満載です。大自然の中で心地良い汗を流した後は、乳白色の効能豊かな湯に浸かってさっぱりと・・。

法師温泉 (群馬県)

上信越高原国立公園内にある秘湯の一軒宿 明治時代の面影を残す鹿鳴館風の大浴場「法師乃湯」が名物 国の登録有形文化財です。 風呂は、法師乃湯(混浴)、長寿乃湯(ご婦人風呂)の静かにこの空間を楽しみたいものです。

伊香保温泉 (群馬県)

榛名山の東麓、標高約700mの地に広がる湯の町です。万葉集や古今集などにも登場する歴史ある温泉地です。400年以上前には温泉街が形成されたといわれ、『不如帰』の徳富蘆花や伊香保を世界的に広めたベルツ博士、竹久夢二など伊香保温泉の 代表的な茶褐色のまろやかな湯、温泉情緒たっぷりの石段を散策すれば“・・・・。

草津温泉 (群馬県)

“天下の名湯”草津には本物の温泉がありますが、湯煙から、強烈な硫黄臭が漂う7本の木樋から音を立てて流れる湯に、幻想的な光景に、 「天下の名湯」「日本三名湯」の肩書きに応える草津の姿が、湯畑にはあります。草津独特の入浴法が“・・・・。草津節に合わせて大きな板を使った湯もみで湯を冷ました後、湯長の号令でいっせいに3分間だけ入浴します。

四万・沢渡温泉 (群馬県)

四万川支流の上信越高原国立連峰の南麓、標高約600mのところに広がる風光明媚な温泉地。 江戸時代には、暮坂峠を越えて草津へ通じる要路として賑わい、湯治の仕上げをしたことから「草津のなおし湯、仕上げ湯」としても知られています。 背後に秋葉山、近くに有笠山、遠くに榛名・浅間を望み、閑静で素朴な湯治場の雰囲気を今に残す故郷のような湯の里です。

袋田・大子温泉 (茨城県)

茨城県を代表する一大温泉地です。大子、袋田、湯沢、月居からなる奥久慈温泉郷のうちの一つです。温泉地はJR「常陸大子駅」周辺と久慈川に沿って点在している。 大子町は、特産のリンゴを湯に浮かべた「リンゴ風呂」 湯浴みしながら眺める山々の深緑や秋の紅葉も素晴らしいです。

勝浦温泉 (千葉県)

勝浦つるんつるん温泉は、神経痛や皮膚病等に大変効能があるとされています。黒褐色 とろみのある湯は、名湯100選に選ばれています。頼朝が愛馬の傷ついた足を浸したと言う伝説がある温泉や明るい薄緑色が珍しい効能豊富な温泉があります。

七沢温泉 (神奈川県)

豊かな自然と調和した厚木の奥座敷、七沢温泉. 大山の東稜に位置する七沢温泉です。玉川沿いにあるので、またの名を玉川の湯と呼ばれ、山裾の斜面に閑静な佇まいをみせる旅館が建ち並び、ひなびた情緒をかもし出しています。

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