九州地方(湯治温泉)

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自炊をしながら、のんびりと湯治を楽しんでみませんか?「温泉旅館の、天ぷらや刺身といった料理はもう飽きた」というあなた・・・・。自炊をして温泉を楽しみましょう。共同の厨房か、各部屋に台所があります。
湯治が目的という宿ですので、「泉質は地域1番」という宿が多いようです。

泉質

硫黄泉46℃炭酸硫黄泉(硫黄ラムネ泉)30℃2本で450L/mの湯量炭酸を多く含み泡付きがあるのはこの湯温(源泉30℃)だからこそです 温度が高いと遊離しガスになってしまいます。

効能

神経痛・リューマチ・切傷・自律神経失調症・ストレス

筑後川・吉井温泉(福岡県)

筑後川のほとりにある吉井温泉は、昭和31年神のお告げにより発見されたことから、「神の瀬温泉」とも呼ばれています。泉質は炭酸水酸化鉄泉で、疲労回復、胃腸疾患、リウマチなどに効果があります。昭和43年には国民保養温泉地域に指定され、筑後名物の「う飼い」やあゆ料理も楽しめます。

原鶴温泉(福岡県)

古くから“福岡の奥座敷”として親しまれ、県内屈指の規模を誇る温泉地です。 四季折々の自然環境も良く、春の桜、夏のホタルと鵜飼、毎年5月20日の筑後川の鮎漁解禁とともに始まる“伝統漁法・鵜飼”は必見です。

雲仙・小浜温泉(長崎県)

橘湾に面した潮風香る温泉地です。海岸線の大通り沿いに20軒近くの宿が建ち並ぶ、賑やかな温泉街です。裏路地に一歩入れば、古くからの石垣が残り、昔ながらの風情ある街並みが・・・・。美しさで知られる小浜の夕日が、空と海を黄金色に染め上げる夕暮れに日本屈指の名湯を満喫すれば、いつしか夢気分へと誘われます。

古湯・熊の川温泉(佐賀県)

古湯温泉は、佐賀駅の北方20km、標高200mの山峡にあって、昭和41年7月、厚生省から、「古湯・熊の川温泉郷」として、国民保養温泉地の指定を受けています。泉歴も古く、熊の川温泉は、大同元年(806年)僧空海が唐から帰国、全国行脚の途中弘仁12年(821年)この地を訪れ、水鳥の水浴するを見て温泉を発見した、と伝えられています。

由布院温泉(大分県)

すっぽりと町を覆う朝霧に「豊後富士」こと由布岳が浮かび上がる夜明け前。夜が白んでくるにつれて、徐々に霧が晴れ、現れてくるのは、一面に広がる田畑風景です。幻想的な夜明けが牧歌的な景色へと変わる頃、温泉地にも朝が訪れます。囲炉裏や柱時計といった純和風の老舗旅館が点々と・・。どこか懐かしい気持ちが蘇ります。

別府八湯温泉(大分県)

大分県別府市には、日本にある源泉の1割にあたる約2300もの源泉があり、その源泉数と湧出量では国内一を誇っています。別府八湯は、別府・浜脇・鉄輪・明礬・観音寺・亀川・柴石・堀田温泉の総称で、別府近郊に温泉郷が8カ所あったことから、このように呼ばれることになりました。それぞれ泉質も異なることから、別府八湯で多種多様な温泉を楽しむことが・・・・。

湯の児温泉(熊本県)

熊本県南部、「九州の地中海」と呼ばれる不知火海(しらぬいかい)に面したのんびり開放的な温泉地です。海を挟んで天草諸島、3月下旬~4月上旬、 「日本のさくら名所百選」にも選ばれており、海の藍と桜の淡いピンクのコントラストが見事で、花見船も運航され、海から眺める桜色の断崖絶壁も趣きがあり必見です。

地獄・垂玉温泉(熊本県)

阿蘇五岳の一つ、鳥帽子岳に湧く地獄温泉です。古くから湯治場として栄え、二百年以上を経た今も人々に愛され続けています。江戸時代には、熊本藩士のみに入浴が許されたという格式もあり、傷ついた体を癒す秘湯として名高い温泉です。 地獄温泉 清風荘では、湯船の底から源泉が湧き出す「すずめの湯」をはじめ、「元湯」「新湯」「露天岩風呂」「仇討の湯」5つの湯を堪能できます。

指宿温泉(鹿児島)

「しら波の下に熱砂の隠さるる 不思議に逢へり指宿に来て」。与謝野晶子も入った砂むし温泉がずらりと並ぶは摺ケ浜です。海岸に向かって地下を流れ出る温泉で温められた砂を利用する名物・天然砂むし温泉で、 約80℃の高温泉のため、潮が引いていく時に立ち上る湯煙は幻想的なものです。専用浴衣1枚羽織って、波打ち際で潮の香りとともに味わう砂むしは、まさに極楽です。

川内温泉(鹿児島県)

明治維新の英雄西郷隆盛来訪の逸話が数多く残る川内高城温泉。山間の静かな温泉街のレトロな街並みはまるでタイムスリップしたかような錯覚さえも覚えます。湯量豊富、泉質優秀な温泉は他に類を見ないと言われ、平成2年に全国名湯百選に選ばれました。温泉の泉質はpH9.3以上の無色透明アルカリ性単純硫黄泉。全ての温泉がかけ流し。トロトロとした肌触りの美人の湯は温泉王国鹿児島屈指の名泉です。

霧島温泉郷(鹿児島県)

霧島連山の中の高千穂峰に広がる温泉地の総称が「霧島温泉郷」と呼ばれています。天孫降臨伝説の霧島山の懐ろから湧き出る霧島温泉郷は、大小9つの温泉からなり、いずれも標高600メートルから850メートルの間に位置し、さまざまな泉質があって、あらゆる症状に効果があります。付近には、丸尾滝、布引滝、千畳敷、霧島最古といわれる岩風呂などの名所があり、霧島観光の拠点となっています。

 

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