那智勝浦温泉(和歌山県)

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慢性関節リウマチ 慢性筋肉リウマチ 神経痛 神経炎 運動機能障害 外傷性障害の後療法 疲労回復 運動療法ほか

<所在地>和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
<交通>JR紀勢本線紀伊勝浦駅から徒歩。場所によってはタクシ-と船便いずれか
<泉質>単純泉硫黄泉。含食塩硫化水素泉など様々

 

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黒潮流れる南紀の海はどこまでも青い。また那智の滝、那智大社、熊野古道など歴史ロマンが隠れた景勝の地も多く1日や2日では到底回り切れないというのが那智観光。由緒深い湯どころでもある。

南紀は、温泉療法を取り入れて名実共に温泉病院の冠をつけた発祥の地です。奇岩断崖が連なる那智海岸は”紀の松島”と呼ばれる絶景の地です。

その海岸の一番奥、三方山に囲まれて静かにたたずむ”ゆかし湯”と呼ぶ入江がある。望郷の詩人佐藤春夫が生涯この地を愛好して自ら名付けたものという。

その”ゆかし湯”のほとりに湯川温泉診療所があります。温泉は勿論自噴泉で、無色透明の弱アルカリ水素イオン泉。桜並木が続く診療所の入口に観音堂があり、中に堆錦乾漆造りという見事な観音様が安置されている。

沖縄に平和観音があるが、これは地元出身の美術工芸家山田真山氏が制作したもので沖縄の原型像が贈られたとのこと。その名も平和長寿観音。

近い所に”グリ-ンピア南紀”がある。広さ110万坪。温泉は勿論各種スポ-ツ施設、キャンプ場などあって年配者から若者、家族連れみんな一緒に存分に楽しめる。

聖地 那智山にそびえる熊野那智大社と那智山青岸渡寺は、熊野本宮大社(田辺市本宮町)、熊野速玉大社(新宮市)と共に、熊野三山と呼ばれ熊野信仰の聖地として崇められてきました。

熊野信仰は、滝や川、巨岩などに神が宿るとされる自然崇拝が起源となり、古の時代より多くの人々が詣でました。

日本三大古道の一つ、熊野古道を通る大門坂は、熊野詣で栄えた当時の面影を特に美しく残しており、聖地「那智山」へと全長約600メートル、高低差約100メートルの石畳が続きます。

古の関所跡や霊場への入り口といわれた「振ヶ瀬橋(ふりがせばし)」、登り口にそびえる樹齢約800年の「夫婦杉」などが、参詣者を出迎えます。かつて坂の到着地点に大きな門があったことから、「大門坂」と呼ばれています。

古来より、多くの参詣者たちを受け入れてきた熊野古道。大門坂は、その面影をもっとも色濃く今に残している場所です。

熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、「一の滝」とも呼ばれ日本三大名滝の一つです。

落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差日本一の名瀑で、熊野の山塊、その奥方より流れ落ちる姿は圧巻で、大晦日にはライトアップも行われます。

銚子口の岩盤に切れ目があって、三筋に分かれて流れ落ちるところから、「三筋の滝」ともよばれています。

毎年7月9日と12月27日には、古来からの神事にのっとり、神社(飛瀧神社)の御神体としてこの滝を崇め、「御滝注連縄張替行事」が行われます。

かつて、諸国から那智の滝に詣でる人々は、写経を経筒に入れ、お滝入口の大鳥居をくぐり左側にある「那智経塚」に、写経を納めました

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