四国地方(湯治温泉)

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海と山に囲まれた自然豊かな四国地方です。実は良質な温泉があちこちで湧出しており、観光だけでなく温泉巡りも楽しむことができるんです。そこで、四国にある温泉を全国的にも有名な温泉地から、知る人ぞ知る秘湯まで・・・・。

道後温泉(愛媛県)

道後温泉は「日本書紀」にも登場するわが国最古といわれる温泉です。古くから大勢の偉人や墨客に愛され、神話の時代の大国主命おおくにぬしのみこと斉明天皇さいめいてんのうや聖徳太子をはじめとした皇室の方々、万葉歌人の山部赤人やまべのあかひと、正岡子規、夏目漱石といった文化人など、わが国の歴史とともに外湯文化を育んできた温泉情緒あふれる道後温泉です。

今治湯ノ浦温泉(愛媛県)

愛媛県の北東部、瀬戸内海に突き出した高縄半島の先端・今治市の桜井地区にある温泉地です。湯ノ浦地区に入ると、道すがらに湯宿やクアハウス、観光施設などが点在してます。 温泉自慢の湯宿で自然を感じながら湯浴みをした後は、マダイを秘伝の出し汁で炊き上げた鯛釜めしは絶品です。安らぎの時を謳歌できる、湯良し食良し娯楽ありの三拍子揃った温泉地です。

蘇鶴温泉 蘇鶴温泉(高知県)

土佐に隠れた長寿の岩風呂です。その昔、傷付いた鶴がこの温泉で癒し蘇ったという伝説が由来の県内最古の温泉です。高知県中部、清流仁淀川近くにある蘇鶴(そかく)温泉の歴史は、今から1000年以上前と古く、県内最古の温泉と言われています。

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