寸又峡温泉 (静岡県)

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<所在地>静岡県榛原郡本川根町寸又峡
<交通>大井川鉄道千頭駅からバス40分。車は東名静岡ICから約2時間
<泉質>単純硫黄混合泉

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“あかねたすきにスゲの笠”童謡や、ちゃっきり節に唄われているのがお茶どころ静岡です。お茶は霧深くかかるところほど味、香りのいいものができると云われています。「なる程なあ・・・・」と実感させられたのが川根茶です。山また山の段々畠にお茶の木が延々と続く、その奥に寸又峡温泉があります。

「ネオンをつけない、客引きはしない、芸者は置かない、派手な看板は出さない」と温泉地の人たちが頑なに守り続けている“ないない4項目”です。全ては健全で健康的な観光地づくりを目指しての守り事なのです。千変万化の表情を見せる四季折々の寸又峡の自然美と、その環境は素晴らしく、ちょっと他には無い絶景・・・・です。

高齢化社会と言われるが、同時にストレス社会でもあります。働き盛りの30才、40才代の中堅どころに、突然死、脳梗塞、狭心症が多いです。

原因はほとんどがストレスが絡んでいるそうです。「ストレスがたまってね・・・・」何気ない会話をよく耳にしますが、まじめ人間ほど、陥り易いから甘く見てはいけないのだそうです。

動悸、息切れ、頭痛、手足の冷え、食欲不振、口の渇き、胃痛、下痢、便秘、腰痛、不安、イライラ、不眠、記憶力の減退、頻尿、生理不順、倦怠感、疲労感、肩こり、背の痛み、耳鳴り、めまいなど原因の不明瞭な症状があったらストレスがたまってきた警戒信号と言われてます。

こうした症状を訴える方は赤信号です。放置すると、突然死、脳梗塞、心筋梗塞、ガンに繋がることが・・・。 温泉に行ってリフレッシュの必要が・・・。

温泉に行くと言えば遊びに行くと勘違いする人も多いのですが、温泉は保養、休養のいわゆる”リラクゼ-ションの場”なのです。職場から離れた転地療養で、大自然と対面して、思いっ切り深呼吸して・・・・頭を空っぽにして・・・・。

金谷駅から寸又峡入口の千頭(せんず)まで約40kmは懐かしいSLで1時間の旅です。展望車やお座敷列車も・・・・。千頭からの奥大井渓谷はアプト式電車が・・・・。

アプト式というのはレ-ルが3本で中の1本は歯型の特殊なもの、電気機関車の歯車と噛み合わせて区間1,000mに対し90mの急勾配を、ガタゴト登るトロッコ電車で日本唯一のものだそうです。

右に左に移り変る絶景には、目を奪われます。高さ100mの真っ赤なレインボ-ブリッジと丸太組みの山小屋風の駅舎は超レトロです。

途中の接岨(せっそ)峡温泉は、たっぷり湯量の奥大井の秘湯〈単純硫化水素泉〉です。

温泉会館には共同浴場があります。素朴な地元の人達との語らいがまた楽しいです。寸又峡は、山奥の静けさが取り柄の温泉です。

温泉の泉質は硫黄泉で湯の花をゴミと見間違えて嫌う客がいたので、ろ過装置をつけたそうです。肌がツルツルになり、女性には大人気で、いつしか“美女づくりの湯”という愛称がついたそうです。

人気は何と言っても緑いっぱいの森林パワーと、変化に富んだ自然美ではないでしょうか。温泉地から、ぶらぶら散歩道にエメラルド色の川に影を映す“夢の吊り橋”があってスリル満点です。

人気のバンガロ-やキャンプ場も多く存在します、”森のいずみ”は、お風呂好きの人達に大人気です。寸又峡にまた一つ名所が増えた気がします。

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