袋田・大子温泉 (茨城県)

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(袋田)胃腸病 呼吸器病 消化器疾患 神経及び精神病 疲労回復
(大子)〈浴用〉関節リウマチ 筋肉リウマチ 神経痛 慢性婦人科疾患
〈飲用〉動脈硬化症 胆石症 肝炎 痛風 糖尿病 常習便秘ほか

<所在地>茨城県大子町袋田、大子温泉は同町大子
<交通>(袋田)JR水郡線袋田駅からバス5分
(大子)同線常磐大子駅からタクシ-5分
<泉質>(袋田)単純泉
(大子)芒硝泉

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観瀑専用道のトンネルを抜けたとたん、目の前に凄まじい勢いで流れ落ちる滝のしぶきが時折襲ってきます。袋田の滝は圧巻そのものです。

滝は4段になっているそうですが、残念ながら一番上の滝はよく見えません。はじめが圧倒されたので・・・・さすがに天下の名瀑です。

袋田温泉と大子温泉は、滝からほど近いところにあり、奥久慈温泉郷と呼んでいます。常磐自動車道で東京首都圏から近く、滝をはじめ、清流と憩いの森、澄み切った空気、それに温泉ですから、心身共にリフレッシュする健康増進基地の資格充分です。

眩しいばかりの緑と空間・・・・。奥久慈憩いの森は”緑を育て守ろう大地”をテ-マに全国植樹祭と育樹祭が開かれた記念会場です。広い森の中ではハイキングや森林浴を楽しむ事ができます。

遊歩道があり、バ-ドウォッチングの野鳥観察舎、それにアスレチックやタ-ザンロ-プなどの遊具を揃えたわんぱく広場もあります。

また町を流れる久慈川沿いには水道、トイレ、駐車場完備の多くのキャンプ場とバンガロ-村があります。

鮎の串焼き、中でも活鮎の刺身は美味です。春は山菜、果物はりんごの産地でもあります。

「二・七で通る水戸街道」2月の梅と秋の萩が・・・・水戸偕楽園は、立ち寄りたい名所の一つです。

金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三大名園の一つです。水戸偕楽園の名前の由来は、中国古典の孟子のことばに「古(いにしえ)の人は民と偕(とも)に楽しむ、故に能(よ)く楽しむなり」の一節からとって名付けたものだそうです。

全国有数の梅の名所であり、桜、つつじ、宮城野萩などが植えられ、自然と調和をはかった四季の風情は趣があります。

また藩主が建てたという”好文亭”は、張りからタイコ橋廊下まで取り入れ、凝った造りの建物です。

3階の藩主の間は三方には、平和で長閑な田園風景が広がり、食膳を運ぶつるべ式のエレベ-タ-まで付いています。名前の”好文”というのは梅のことだそうです。

学問に親しめば梅は咲き、学問を廃すれば梅は開かない・・・・という中国の故事に基づいて名付けられたそうです。梅に学んで水戸学を育てた藩政が偲ばれます。

「この紋所が・・・・」お馴染みの水戸黄門の2代目藩主徳川光圀〈義公〉と、偕楽園を開いた9代藩主徳川斉昭〈烈公〉を祭神として祀った常磐神社がすぐ傍にあります。

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