繋・鴬宿温泉(岩手県)

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神経痛関節痛 筋肉痛うちみ くじき慢性消化器病 冷え症病後回復 健康増進など

<所在地>(繋)岩手県盛岡市繋温泉(鴬宿)雫石町鴬宿温泉
<交通>
(繋)JR盛岡駅からバス30分
(鴬宿)JR田沢湖温泉雫石駅からバス25分、盛岡駅から同50分
<泉質>アルカリ性単純硫黄泉

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繋・鴬宿温泉は、擬宝珠(ぎぼし)の橋がある街です。盛岡は、平安時代、桓武天皇の命により志波城が置かれ、律令制下となりました。安土桃山時代に勢力を広げた南部氏が盛岡城を築いて以後、城下町として発達しました。

岩手県の内陸部、北上盆地のほぼ中央部に位置し、市内中心部で主流北上川に雫石川、中津川が合流する。

中心市街地からは奥羽山脈に属する岩手山(北西)、駒ケ岳(西)北上高地に属する早池峰山(東)のほか、独立峰の姫神山(北)、南昌山・東根山(南)などを望み、みちのくの小京都と呼ばれてます。

盛岡といえば ”石割桜” が有名です。樹齢約330年の老木ですがが、春には見事な花をつけます。幹周り約4m、40年間で1m余り太くなり巨大な石をさらに5cmも大きく割って拡げていると云われてます。

血管に詰まったコレステロ-ルが、何日間かの湯治で、きれいに消えた。食生活の変化などで動脈硬化の元凶と言われるコレステロ-ルの原因は、脂肪分の多い食物ばかりではないようです。

過剰ストレスや不眠、タバコなども原因の一つだそうです。食事療法で病状の進行は遅らせることは出来ますが、ストップは出来ません。

十分な睡眠と適度の運動が一番効果的で、温泉浴も運動の一つと云う事だそうです。

繋の歴史は約900年前、源義家が盛岡を一望する山麓に陣を構えた際に、傷ついた馬を湯で洗ったところ元気になったそうです。その愛馬を穴のあいた石に繋いだことから「繋」の名がついたといわれてます。

鴬宿温泉の発見の言い伝えは、鴬(うぐいす)の鳴き声に聞きほれた木こりが、その姿を見ようと谷を下ったところ、足を傷めた鴬が湯浴みをしていたと云うことです。藩政時代には、すでに浴場が作られ藩主の休息所になっていたと言われてます。

この地方は、南部駒の産地でもありましす。農家の人たちは馬も家族の一員として厳しい冬の寒さから馬を守るため、住宅と馬屋を棟続きにしたL字型の家、これが南部曲り家です。今は数えるほどしか残っていません。

日本旅館の伝統を大切にする「宿の原点」を見つめ直して、日本旅館のさりげない心配りを、見直してみるのもいいのでは・・・・。

鶯宿温泉は、噴出した温泉の湧出量は、毎分1,016リットルを誇り、質・量ともに一級品です。

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