プラグイン「Pz-LinkCard」(はてなカード風のリンクを)

スポンサーリンク
Pocket

 

はてなカードのように、リンクを入れたら自動で画像やタイトル、抜粋等を引っ張ってきてくれるWordPressのプラグインです。

ダウンロード & インストール

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 > 検索「Pz-LinkCard」 > 有効化

設定が終わったら、『基本設定』で設定をしたショートコードを記事にビジュアルモードで貼り付け、URLを入力するだけで使えます!

[blogcard url=”ここにURL″ ] ( [  ]を半角に替えて記述ください)

設定

WordPress管理画面 > 設定 > Pzカード設定

基本設定

ここの設定は基本的にはディフォルトです。

表示設定

配置設定で意識するのは、横幅くらいです。縦幅はautoで無理やり書き換えてますので、値は何でも・・・・。ただし、横幅は反映されますので、任意の値を選びます。

 

外観設定

  • 「角を丸める」・・・・・・・・・・・チェック(どちらでもいい)
  • 「サイト情報」 ・・・ ・・・・・・・「上側」を選択。
  • 「サイト名称を使用」・・・・・・・・チェック
  • 「区切り線」・・・・・・・・・・・・チェック不要
  • 「リンク先のURLを表示する」・・・・チェック不要
  • 「記事の情報に枠を付ける」・・・・・チェック不要
  • 「抜粋文を表示する」・・・・・・・・チェック
  • 「内側に影を付ける」・・・・・・・・チェック不要
  • 「サムネイル」・・・・・・・・・・・「右側」を選択。
  • 「影を付ける」・・・・・・・・・・・チェック不要。
  • 「幅に合わせて縮小」・・・・・・・・チェック不要
  • 「シェア数を表示する」・・・・・・・「なし」を選択。

文字設定

ここで注意したいのは、表示の桁数です。縦の長さに制限をかけていないので、タイトルや抜粋が長すぎると、縦に長くなりカッコ悪いカードリンクになってしまいます。

個人的にオススメは、

  • サイト情報 ・・・ 桁数「50」
  • タイトル ・・・・ 桁数「100」
  • 抜粋文 ・・・ ・・桁数「200」

色や大きさは、全体的なバランスを考えながら選びます。

外部リンク

外部リンクで意識するのはサムネイルの部分です。外部リンクを設置して画像を表示させたい場合は、「WebAPIを利用する」を選択してください。

 

内部リンク

外部リンクと同様にサムネイル部分だけ注意すればOKです。

WebAPIを使用すると少しサイトが重くなります。内部リンクの場合は直接取得できないときは、「WebAPIを利用する」を選択しましょう。

設定に関しては以上です。

下記のような表示になります。

 

 

参考:ぽぽずれさんのページで詳しく説明されてます

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です