温泉が大好き・・・まったり気分でグいッとぷファあああ

スポンサーリンク
Pocket

 

温泉とは・・・・

地熱のために平均気温以上に熱せられて湧き出る泉。多少の鉱物質を含み、浴用または飲用として医療効果を示す。硫黄泉・食塩泉・炭酸泉・炭酸泉・鉄泉などがある。日本の温泉法では溶存物質1キログラム中1グラム以上含むか、泉温が摂氏25度以上のものをいう。(広辞苑)

かけ湯は、体の汚れを落としてから入浴するマナーと思われがちですが・・・・風呂の温度や温泉の刺激に体を慣らすための大切な意味があったのです。これで、入浴中の脳卒中、心臓発作が防げるのです。手・足など心臓の遠くから肩に向かって「かけ湯」をします。これで、入浴中の脳卒中、心臓発作が防げるのです。

入浴前に石鹸やボディソープでゴシゴシ体を洗うのは・・・・。
温泉は、普通のお湯より刺激が強いので、角質をとってしまうと温泉の刺激に負けることがあります。

頭の上にタオル・・・・
タオルを浴槽につけないために頭にタオルをのせている人を見ますね。いかにも温泉らしい光景です。しかし、これには他にも意味があるのです。

小さく折りたたんだ乾いたタオルを頭にのせると、タオルが落ちないように知らず知らずに首や肩が緊張し、肩こりの原因にもなりかねませんが、のぼせやすい人は、頭を冷やすために、冷たい水で絞ったタオルを頭全体を覆うようにのせるといいです。

露天風呂は気持ちの良いものですが、冷たい外気と熱いお湯の温度差により血圧を急に変わるので、この場合は、熱いお湯をしみこませたタオルを頭にのせます。

また、「かけ湯」の後に頭から「かぶり湯」をしてから入浴をおすすめします。この「かぶり湯」は、立ちくらみ防止にもなり、寒い日の露天風呂は特に温度差に注意が必要です。露天風呂に入る前に内風呂で温まるというということも大切です。

のぼせには冷たいタオルを頭に、立ちくらみには熱いタオルを頭に、と覚えてください。 しかし、実際には「立ちくらみ」なのか「のぼせ」なのかわからないことが多いです。

十分な「かぶり湯」をして、その後、頭に冷たいタオルをのせます。 「頭寒足熱」という言葉があるとおり、体はあたためて、頭は冷やすのがいいのです。

実践的なタオルの使い方をまとめますと・・・ 内湯と夏の露天風呂は「のぼせ防止」のために、頭に水で濡らした冷たいタオルを頭にのせましょう。

冬の露天風呂は「頭の保温」のためにお湯に浸けた温かいタオルを頭にのせます。

温泉には、体の角質をとったり毛穴の汚れをとる効果があるものが多いです。
特に、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉、アルカリ性単純泉にはこの効果が高いです。

この効果に加え、体をゴシゴシタオルでこするのは逆に肌をいためることになります。体はボディソープを手で取りそのまま手で体を洗いましょう。

入浴前に体を洗う人がいますが、温泉では「かけ湯」で温泉に体を慣らしつつ汚れを流す程度にして、まず入浴します。角質が落ちやすい状態になり、体を刺激の少ない手で洗うのがベストです。

温泉からあがるときシャワーを浴びる人を見かけますが・・・・これではせっかくの温泉成分が流されてしまいます。温泉は、3時間も皮膚からの浸透効果が持続するのです。「あがり湯」をするのであれば、温泉湯口から桶で温泉をとり、適温に冷ましてからお使います。

体を拭くタオルもこのようにして桶にとった温泉につけてから絞ったものを使います。体を拭くのは、脱衣場でなく浴室内で拭きます。温泉達人にはバスタオルは不要なのです!

入浴後に冷たい水や麦茶を飲むひとをよく目にします。単純に喉が渇くから飲無野ですが、これは、入浴による発汗で血液の粘度が上がり「ドロドロ血」になるのを防ぐ意味もあります。入浴後の水分補給も大切ですが、「ドロドロ血」を防止するために入浴前にも水分を摂ります。

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です