牡蠣(カキ)とボウモアウイスキーについて

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牡蠣(カキ)とは、ウグイスガイ目イタボガキ科とベッコウガキ科に属する二枚貝の総称、あるいはカキ目もしくはカキ上科に属する種の総称です。海の岩から「かきおとす」ことから「カキ」と言う名がついたといわれる。古くから、世界各地の沿岸地域で食用、薬品や化粧品、建材(貝殻)として利用されています。

 

シャブリというと聞いたことのある人が多いと思います。辛口白ワインの産地として有名です。

 

 

 

 

 

 

オレンジ色のブルゴーニュ地方の左上に黄緑のシャンパーニュと黄土色のロワールに挟まれた小さなオレンジ色の地区があります。ここがシャブリ地区です。

シャブリ地区のキンメリジャンと呼ばれる土壌からは大量の牡蠣の化石が見つかっていて、ここが太古の時代、海底にあったことを教えてくれます。海や貝のミネラルを吸い上げたシャブリの土壌が、海のミネラルの塊である牡蠣との相性は間違いない!

 

 

 

 

「Rのつかない月は牡蠣は食べるな」イギリスには、牡蠣についてのことわざがある!・・・・5月(May)、6月(June)、7月(July)、8月(August)

この時期は牡蠣(かき)の産卵期にあたります。つまり、産卵によって蓄えた栄養を使い果たし、痩せて美味しくない時期を指しています。

真牡蠣は一気に産卵するのに対し、岩牡蠣は7~11月にかけて少しずつ産卵するので、夏でも味が落ちません。岩牡蠣は、8月過ぎの産卵に備えてプランクトンを食べ続け、栄養を貯えながらじっくりと大きく大きく成長します。

スコットランドでは、牡蠣にウイスキーを振りかけて食べる。スコットランドの小さな島、アイラ島の浜辺にある「ボウモア蒸溜所」で生産されている。

16世紀に創設された。スコットランドでは、このウイスキーを牡蠣に振りかけて食べるスタイルが確立されています。贅沢、そしてかつ豪快ですね!ベストバランスオブアイラ、アイラモルトの女王、とも称される。

 

 

 

 

 

日本では、ボウモア蒸溜所のオーナーであるサントリーが販売元です。アイラ島の北、グリュイニャルト湾には牡蠣の養殖場があり、クリーミーなアイラ・オイスターを出荷しています。

牡蠣には、亜鉛がたっぷり!ご存じの方も多いと思いますが、牡蠣には、たくさんの亜鉛が含まれています。亜鉛は、細胞分裂や新陳代謝を促すなどの効果があります。つまり、アンチエイジングに効果が!ただし、そのままでは、体に吸収されにくいみたいです。

 

 

 

 

 

亜鉛はもともと吸収率がそれほど高くなく、また同時に取る物質と一緒にくっついて体外に排出されやすいという一面もあります。

もうお気づきかと思われますが・・・・そうです。

ビタミンCやクエン酸は亜鉛の吸収を助けてくれます。レモンには、ビタミンCもクエン酸もたっぷり!牡蠣にレモン――何気ない「当たり前」が、実はとんでもない黄金バランスだったのです。

焼き牡蠣におすすめなのは、どこの牡蠣?・・・・身の縮みにくい、室津産。
室津のカキは、火を通しても身が縮まないのが特徴。カキは、1日中海水を飲んでは吐き出していてその過程で植物プランクトンを栄養として取り込んでいます。室津の西播磨灘はプランクトンが豊富で、カキがでっかく丸々と大きく太く育ちます。

 

 

 

 

 

ナンバー1の広島を筆頭に、厚岸(北海道)、松島(宮城)、能登(石川)、日生(岡山)・・・・と、日本中の牡蠣の産地で、1~3月にかけて、牡蠣をリーズナブルにたくさん楽しめる「かき祭り」が開催されています!

たとえば宮島のかき祭りでは、定番の焼き牡蠣をはじめ、カキフライ、牡蠣入りカレー、土手鍋…などなど、さまざまなメニューがなんと100円から(!)楽しめま~す。

 

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