WPプラグイン「Simple Tags」バージョン 2.4.7

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Simple Tagsは、WordPressのタグ管理を使いやすく拡張できるプラグインです。タグ管理を効率化できます。

WordPressの標準のタグ管理機能は、シンプルな機能しかありませんが、このプラグインを利用すると、Webサイトに表示するタグの管理や、管理画面でのタグの設定作業が使いやすくなります。

このプラグインは機能や設定項目が非常に多いです。WordPressの標準の機能に物足りないなと感じたら、このプラグインを活用したいです。

はじめに

このプラグインが優れている点

  1. WordPressのタグ管理機能を便利に拡張できる。
  2. タグの表示内容を細かくカスタマイズできる。
  3. タグクラウドの表示内容を細かくカスタマイズできる。
  4. タグに登録したキーワードと同一のキーワードが記事内に存在する場合、キーワードからタグのページに対して自動的にリンクを張ることができる。
  5. 投稿と固定ページの記事本文の下に設定したタグを自動挿入できる。

タグの一括編集画面を利用できる。

  1. 記事編集画面のタグ編集を使いやすく変更できる。
  2. タグクラウドの表示位置をショートコードで指定できる。
  3. プラグインの大部分が日本語化されているので分かりやすい。

便利な機能の紹介

過去に登録済みのタグの中から、新たに登録するタグをクリックして登録可能です。

インストール方法

管理画面から検索してインストールして下さい。または、WordPress.org からダウンロードし、アップロードしてインストールします。

  1. WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 >「Simple Tags」で検索
  2. WordPress.org からダウンロード

プラグインの設定

このプラグインの管理画面は、大部分が日本語化されています。説明を読めば大体わかりますが、要点を絞って紹介します。

管理画面の場所

このプラグインの管理画面は、下記の場所にあります。

WordPress管理画面 > 設定 > Simple Tags

features(全体的な設定)

全体的な設定です。様々な機能を有効化/無効化できます。

利用しない機能があれば、チェックを外して無効化できます。

管理

タグの表示順番などを変更できます。設定内容は初期設定のままで運用可能です。

管理

自動リンク

自動リンクの機能を有効化すると、このタブが表示されます。設定内容は初期設定のままで運用可能です。

この機能は、タグに登録したキーワードと同一のキーワードが記事内に存在する場合、キーワードからタグのページに対して自動的にリンクを張る機能です。

自動リンク

タグクラウド

タグクラウドの表示内容の設定ができます。この設定項目はウィジェットでも設定可能です。

ショートコードを利用して表示位置を指定する場合は、ここで表示内容の設定を行います。

タグクラウド

投稿内でのタグ表示

記事本文の下に設定したタグを自動挿入できます。そのタグの表示内容の設定です。テンプレートを編集することなくタグを追加できるので便利な機能です。

この機能は、投稿の記事本文の下に、記事に設定したタグのリンクを自動挿入する機能です。記事からタグのページに対して自動的にリンクが張られます。

投稿内でのタグ表示

ウィジェットの設定

タグの表示位置や表示内容の設定は、ウィジェットを利用して設定します。

タグを改行せずに並べた「フラット」、タグを縦に並べた「リスト」の表示形式が選択できます。タグの表示順番、文字サイズ、文字の色なども細かく指定できます。

ウィジェットの設定

まとめ

Simple Tagsは、WordPressのタグ管理を使いやすく拡張できるプラグインです。タグ管理を効率化できます。

WordPressの標準のタグ管理機能は、シンプルな機能しかありませんが、このプラグインを利用すると、Webサイトに表示するタグの管理や、WordPress管理画面でのタグの設定作業が使いやすくなります。

このプラグインは、記事作成作業の効率化にも繋がります。まだ利用していなければ活用ください。

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