西の前頭3「浜脇温泉」

別府温泉発祥の地「浜脇温泉」

浜脇温泉

別府温泉発祥の地で浜から温泉が湧き出る様子から「浜わき」の地名が生まれたと云われてます。鎌倉初期には、朝見八幡の創立、江戸時代には港町・温泉町・門前町として陸海交通の要衝で急速に発展しました。今でも昔風の旅館が並び、明治・大正時代の花街の名残もとどめています。

「熱湯(あつゆ)」と「ぬる湯」

湯温を巡るトラブルが絶えなかった。対策に苦慮した市は浜脇温泉の浴槽を「熱湯(あつゆ)」と「ぬる湯」に分割した。それから半年余り。それぞれの支持者の間には、思いやりと我慢する心が育ち始めている。

泉質

塩化物泉

適応症

【泉質別適応症】きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、
【一般的適応症】筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関 節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

禁忌症

【一般的禁忌症】病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い、腎臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期