東の前頭2「芦の湯温泉」

歴史的、文化的な遺産が遺る「芦の湯温泉」

鎌倉時代から湯治場となっていたことが複数の文献に記載されており、古くから知られていた温泉地です。江戸時代の後期になると、湯治だけでなく物見遊山を目的とした「箱根七湯」と名所等を廻る「七湯廻り」が人気を博すようになり、芦之湯を訪れた文人墨客による浮世絵や文芸が創作された。芦之湯とその周辺には東光庵、精進池、石仏・石塔群などの歴史的および文化的な遺産が遺されています。

正徳の湯

泉質

硫黄泉

効用

(単純温泉)自律神経不安定症、不眠症、うつ状態、(炭酸水素塩泉)きりきず、末梢循環障害、冷え性、皮膚乾燥症、(硫黄泉)アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症 (共通)筋肉、関節の慢性的痛み、こわばり、軽い喘息・肺気腫、痔の痛み、運動麻痺による筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、ストレスによる諸症状、耐糖能異常、軽い高コレステロール血症、病後回復期、疲労回復、健康増進